外壁のチェックポイント

塗装作業

外壁のリフォーム時期

持ち家がある人にとって、お家のリフォーム、補修のタイミングは悩ましい問題の一つです。特に外壁塗装については、いつどこに依頼すればいいのかわからないという方も多いでしょう。外壁塗装のリフォームはおよそ10年ごとを目安に行うといいとされています。とはいえ、東京や大阪など平均的な気温の地域と、北海道などの豪雪地帯では外壁塗装の劣化スピードが違ってくることもあります。また、同じ大阪であっても使っている塗料や日当たりなどによっても劣化の具合は変わってきます。ではどういったところをチェックすれば外壁塗装の時期がわかるのでしょうか。いくつかポイントはありますが、その一つがコーキングや塗装のひび割れです。コーキングや塗装にひび割れが入ると、そこから室内に雨水が侵入する可能性があります。ひび割れがあったからすぐに室内に水が浸入するということはありませんが、ひび割れ部分から徐々に劣化が始まります。ひび割れくらい、と放置しておくと、そこから雨水が入り、躯体にも影響を及ぼす可能性があります。年に数回は家の周囲を見て回り、外壁塗装やコーキングにひび割れが入っていないか確認するのがおすすめです。もしひび割れが見つかった場合、メーカーや工務店に連絡して点検、見積もりをもらいましょう。工務店やメーカーが対応してくれない場合には、インターネットなどで「大阪外壁塗装」など地域名とあわせて検索すると外壁塗装を行っている会社を見つけられます。ただし、大阪の外壁塗装業者だけでも何十件もありますので、評判などを確認することが大切です。また一社だけではなく数社見積もりを取ることも重要なポイントのひとつです。外壁の塗装は家の躯体にも影響を及ぼす大切な部分です。劣化を早目に見つけて、納得のいく業者にリフォームを依頼しましょう